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学ぶ

THEATRE for ALLラーニングは、アーティストの表現力に直接触れたり、作品をもっと感じて楽しむための学びのプログラムです。様々な立場の鑑賞者同士、もしくは、アーティストや専門家との交流を通じて、新たな想像力や視点の発見がある学びの場を生み出します。

感じ、考え、やってみる!
表現型ワークショップ

アーティストから直に学び表現に触れる創作的チャレンジの場!

アーティストと一緒に手法のみならず、作品やテーマについて考え、感じる力や表現する力を刺激します。 出張型からオンライン、子どもから大人まで、様々なプログラムをご用意。演劇・ダンス・音楽・工作、詩、彫刻、写真、映像などの様々な表現に触れてみましょう!

聞いて、話して、想像する!
対話型ワークショップ

THEATRE for ALL だからこそ体験できる、2つの対話型プログラム!

いつでもどこからでも参加できるオンラインワークショップ。

ミるミる見るツアー ~映像を聴いて、語るワークショップ~

目の見える人、見えない人が一緒に映像をミて、聴いて、語りあう!さまざまな見方で、映像と言葉の新しい楽しみ方やとらえ方を発見していくワークショップです。

てつがくタイム ~ モヤモヤを楽しむ対話の場~

モヤモヤは新たな気づきのきっかけ!日々の忙しい生活のなかでは通り過ぎてしまうような疑問を、あえて立ち止まって、みんなでゆっくりじっくり考える哲学対話のワークショップ。

作品鑑賞に問いと冒険を!
解説動画『2つのQ(キュー)』

アーティストたちの世界を知ろう!

解説動画『2つのQ(キュー)』は、手話通訳・バリアフリー日本語字幕付きの約10分程度ウォーミングアップ動画。多彩なアーティスト・専門家の解説をとてもわかりやすい言葉で聞くことができます。鑑賞前でも、後でも!ご覧いただくと世界が広がります。

その他のラーニング活動・外部連携

ファシリテータースクール

THEATRE for ALLの定義する「ファシリテーション」とは、「正解のない問いをめぐって、さまざまな人が安心して対話・創作に参加できる場をつくる技術」。 アクセシビリティのノウハウを学び・実践し、その方法論について思考を巡らし、芸術鑑賞を通じて、さまざまな人が参加する対話型ワークショップ企画運営できるファシリテーターを育てるスクールを定期的に実施しています。

地域や企業との連携事業ーインクルーシブな交流と実践の場ー

THEATRE for ALLラーニングでは全国の企業や行政機関、教育機関、福祉施設、美術館や劇場、アーティスト・イン・レジデンスとの取り組みも行っています。アートや多様性のある交流の場を外に開き、学びの場を地域や組織の皆様と対話しながら創出します。事業連携、お仕事のご相談は、お気軽に問い合わせください。