Language

Select Language

〈開催終了〉【3/20開催!女装パフォーマー ブルボンヌさん ゲスト出演】アーダコーダと語り合う哲学対話 『十人十色の物語〜今年90歳になる館長と9人のドラァグクイーン〜』編

About

小さな子どもから大人まで、さまざまな人たちと哲学対話を行っているアーダコーダ。このワークショップはそんなアーダコーダと一緒に、アート作品をきっかけに生まれた問いについてじっくりゆっくり語り合う会です。

今回の題材は、『十人十色の物語〜今年90歳になる館長と9人のドラァグクイーン〜』です。舞台は大分県別府市の小さな映画館、「別府ブルーバード劇場」。その90歳の映画館長・岡村照さんのもとに、ドラァグクイーンたちが集まります。明るい笑顔の下で数々の苦難を乗り越えてきた、9人のドラァグクイーンたちの物語から、一緒に考えてみませんか?今回は、女装パフォーマー ブルボンヌさんをゲストにむかえ作品についてのお話がきける特別編!

・受け入れるってどうすることだろう?
・みんなが生きやすい場所ってどんなところだろう?
・本当の自分とは?

など、作品から感じた疑問や不思議を語り合うことで、あなたの中に新しい考え方やとらえ方が生まれるかもしれません。

対象作品:
「十人十色の物語〜今年90歳になる館長と9人のドラァグクイーン〜」
  • オンライン授業
  • 開催日時

     3/20(土) 13:00-15:00

  • 対象

    小学5年生以上 (年齢制限なし)

  • 定員

    15名

     

  • 参加費

    500円

  • 会場

    オンライン(zoomを使用予定)

     

  • お申し込み
  • 以下のPeatixページよりお申し込みください。

    http://theatreforall-ardacoda210320ws.peatix.com

  • 注意事項/備考
  • ※予め『十人十色の物語〜今年90歳になる館長と9人のドラァグクイーン〜』を鑑賞の上ご参加ください。作品視聴はこちら

    ※パソコンの使用を推奨いたしますが、スマートフォンやタブレットからでも参加可能です。

    ※ZOOMは、インターネット接続環境があれば、パソコン等から簡単に参加いただける、テレビ電話システムです。

    ※接続にかかる通信料は参加者各自の負担とします。

  • 作品紹介
  • 別府ブルーバード劇場「十人十色の物語〜今年90歳になる館長と9人のドラァグクイーン〜」

    大分県別府市の小さな映画館「別府ブルーバード劇場」の岡村照館長とドラァグクイーンたち。みんなが生きやすい場所ってどんなところ?明るい笑顔の下に、数々の苦難を自力で乗り越えてきた彼らが教えてくれる。

ゲストプロフィール

ブルボンヌ

女装パフォーマー/ライター1971年生まれ、岐阜県出身。早稲田大学文学部在学中の1990年、国内3例目のゲイのためのパソコン通信を立ち上げる。ゲイ雑誌『Badi』の主幹編集と同時に女装パフォーマー集団を主宰し、現在は新宿2丁目のMIXバー「Campy!bar」グループをプロデュースし、リニューアルオープンした渋谷PARCOに2店舗目も展開。NHKなどのLGBT・女性問題を扱う番組や、オネエキャラクターとしてのバラエティ、ラジオのパーソナリティなど出演多数。近年では、企業内セミナー、自治体や大学でLGBTQや男女共同参画に関する講演活動と、HIV/性感染症の啓発イベント、日本全国のLGBTプライドイベントでのMC・パネリストも務める。(LGBT問題を扱った連続ドラマ)『俺のスカート、どこ行った?』監修『東京レインボープライド』MC『探検バクモン』(NHK総合)新宿2丁目文化ガイド役(ギャラクシー賞受賞)『夏休み!ラジオ保健室~10代の性の悩み相談~』(NHKラジオ第一)総合司会(NHK放送総局長特賞受賞)

 

団体プロフィール

特定非営利活動法人 こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ

正解のない問いについてグループで考える哲学対話を社会の中で実践的に活用するためのスキルやプログラムを提供するNPO法人です。アーダコーダの哲学対話は、幼稚園に通うこどもたちから年配の方まで対象年齢を問いません。毎日のくらしの中にある正解のない疑問や不思議のタネについて、あーだこーだと考えを交換し、お互いが時間をかけて考えを深めることができる時間を提供します

クレジット

企画、運営:こども哲学おとな哲学アーダコーダ

作品協力:株式会社 81JOURNAL

主催:文化庁、株式会社precog