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【9/27(月)学校説明会!】THEATRE for ALL ファシリテータースクール ~アートでインクルーシブな対話の場をつくる​​~​​

ABOUT

現在受講生募集中(~10/3)の「THEATRE for ALL ファシリテータースクール ~アートでインクルーシブな対話の場をつくる​​~​​受講生募集開始!」の学校説明会を実施します!!

THEATRE for ALL スタッフ と スクールの進行を行うアーダコーダ幡野雄一氏と共に今回のスクールの特徴などをご紹介いたします。スクールゲスト講師のアサダワタル氏もお迎えし、活動を通じてのインクルーシブな場のつくり方などのお話しも伺います。

お気軽にご参加ください!

作品の基本情報

配信期限
配信終了の予定はありません。
ジャンル
演劇

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    非対応
  • バリアフリー字幕
    非対応
  • 字幕
    対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応

配信日時

9/27(月) 20:00~ 21:30

出演

幡野雄一 (NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ 理事)

アサダワタル

THEATRE for ALL スタッフ

バリアフリー対応

UDトークを使った字幕対応を行います。

アーカイブ視聴URL

ゲストプロフィール

幡野雄一

高校卒業後、ヒッチハイキング、野宿生活、四国の歩き遍路などを経験。その後、大学で仏教を学ぶ。卒業後は、NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダの理事として、学校、塾、地域など、様々な場で哲学対話を行う。2019年、探究型学習塾「ベースクール」を国立駅北口に開校。2020年、まちの寮「ぶんじ寮」を開寮。管理しない管理人として生活している。

http://ardacoda.com/

アサダワタル

1979年大阪生まれ。執筆、演奏、企画、対話。バンドマンからキャリアをはじめ、プロジェクト型の創作へと移行。社会で生じるモヤモヤに「表現」を通じてどう関わるかを実践・提言している。著作に『住み開き増補版』(ちくま文庫)、『想起の音楽』(水曜社)など、近年の演出プロジェクトに「まなざしラジオ!! in 芸劇」(東京芸術劇場, 2020)など。品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽにてアートディレクター。京都精華大学非常勤講師、博士(学術)。

THEATRE for ALL ファシリテータースクールとは

THEATRE for ALLのファシリテータースクールは、「正解のない問いをめぐって、さまざまな人が安心して対話・創作に参加できる場をつくる技術」を実験しながら体得する学びの場です。本スクールではその方法論について思考を巡らし、参加者の皆さんに、芸術鑑賞を通じた対話型ワークショップを実際に企画・運営していただきます。さまざまな人が参加するインクルーシブな場をどのように実現し、そこでの対話をどうファシリテーションするか、必要となる心構えや知見を身につける、約3か月間の実践プログラムです。​​ 今回は、哲学対話の実践・普及を推進するNPO<こども哲学おとな哲学 アーダコーダ>と共に、アートを介した、インクルーシブな対話の場のつくり方やアクセシビリティについて考えていきます。哲学対話の手法を学び、障害のある方ない方、子どもからお年寄りなど、様々な人を対象にしたコミュニケーション実績を持つ各界のゲストによるワークショップやレクチャーを経て、受講生自らが実際にワークショップを企画・開催まで行う実践的な講座です。 アートや福祉、教育、ビジネスの現場などで活用できる対話の技術を知りたい! インクルーシブなワークショップのアイデアを生み出したい!という皆様のご応募をお待ちしております。

 

実施期間 : 2021年11月2日(火)~2月15日(火)

応募期間:〜10月3日(日)23:59

 

THEATRE for ALLのファシリテータースクール詳細

https://theatreforall.net/movie/facili_school_adacoda/