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【7/3(土)開催!】「ボクの穴、彼の穴。」姿の見えないひとを音で感じるワークショップ

田中馨

ABOUT

「戦争」をテーマに、塹壕(ざんごう)の中で「見えない敵」と闘う男を描いた物語『ボクの穴、彼の穴。The Enemy』を題材に、同作品の音楽を担当している田中馨によるワークショップです。

ワークショップにはたくさんの楽器を用意して、見えない人を想像し、相手の気持ちや心を音で積み重ねていきます。
身体が大きな人の音ってどんな音?お腹が減ってる人の音ってどんな音?
音を交換しあいながら、最後にみんなの音をつないでひとつの曲を作り上げます。
見えないものに対する想像力を膨らませて、音で表現してみませんか?

作品の基本情報

配信期限
配信終了の予定はありません。

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    非対応
  • バリアフリー字幕
    非対応
  • 字幕
    非対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応

プロフィール

田中馨

元SAKEROCKのベーシスト。現在は自身のバンド「Hei Tanaka」、赤ちゃんと楽しむ 世界の遊び歌 わらべ歌を演奏する「チリンとドロン」、Eテレ みんなのうたや、おじゃる丸エンディングテーマなど、幅広い層に人気のアコースティックバンド「ショピン」子どもと一緒にあそびを学ぶ「ロバート・バーロー」を軸に「オオルタイチ」や「川村亘平斎」をはじめ、数多くのミュージシャンと音楽活動のほか、舞台作品や映像作品の音楽を担当する。東京芸術劇場「気づかいルーシー」 原作:松尾スズキ/脚本・演出:ノゾエ征爾や故・蜷川幸雄氏の「1万人のゴールドシアター」の音楽監督。Eテレ「いないいないばぁ」楽曲提供、ベネッセ「こどもちゃれんじ」音楽監修など。

代官山ティーンズ・クリエイティブ

「可能性を生み出し、夢を描く」
各分野で活躍するクリエイターの技術と、人間としての魅力に触れ多様な価値観を持つこと。
そして一人一人が本来持っている可能性を広げ、生み出すこと。
世代を超えて交流し、夢を描き、ふれあう場所。代官山ティーンズ・クリエイティブは、仲間との交流を育む場としての「ルームレンタル」、週末にはさまざまな分野で活躍するクリエイターが講師を務める「アートスクール」、平日夕方には日替わりで興味ある分野を体験できる「ミート・ザ・クリエイターズ」を開催。
クリエイティブとはどういうことかを体感しながら、自分の可能性の扉をひらき、将来の職業選択に対しても興味と関心を持つきっかけづくりとティーンズの感性を刺激し、育てる居場所です。
https://daikanyama-tc.com/

クレジット

企画制作・運営:THEATRE for ALLラーニング

主催:株式会社precog、株式会社マザーディクショナリー