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ももたろうのつづき

範宙遊泳

ABOUT

文京シビックホール「響きの森きっずリモートプログラム」として発表した、昔話のつづきを妄想して演劇化する映像作品。
『ももたろうのつづき』はタイトルの通り、桃太郎が鬼ヶ島から帰ってきてからのお話です。
モンスターペアレントになって民事訴訟を起こそうとする鬼のお母さんや、「ごめんなさい」をしにふたたび鬼ヶ島を訪れるももたろう一行など、原作とは一味違う個性的なキャラクターたちが登場します。

敵とか味方とか、分かり合えないもの同士がそれでも一緒に笑い合う姿を観て、観終わったあとにちょっとだけ人間に優しい気持ちになれたらいいな、という願望で創作しました。

作品鑑賞を通じて大人と子供の対話が生まれることを目的とした、範宙遊泳の<シリーズ おとなもこどもも>。
ぜひご家族みんなでお楽しみください!

作品の基本情報

上映時間
31分
料金
無料
配信期限
2022年3月31日
ジャンル
演劇

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    非対応
  • バリアフリー字幕
    対応
  • 字幕
    非対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応

アクセシビリティについて

本作品のアクセシビリティについて

※オリジナル映像とバリアフリー映像をご用意しています。タブを切り替えてご覧ください。

オリジナル:作品映像オリジナルバージョン

バリアフリー日本語字幕:話している言葉と話者名に加えて、音楽や効果音などの主な音情報を文字にした字幕

アーティストプロフィール

範宙遊泳

現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。
生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。
日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、海外公演や共同制作も多数。
『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。

クレジット

作・演出:山本卓卓
出演:埜本幸良 福原冠 名児耶ゆり

撮影協力・編集:たけうちんぐ
ビジュアル:たかくらかずき
作曲(ラップ・あいつがくるぞ):福原冠
音響・照明・映像:山本卓卓
衣裳:臼井梨恵(モモンガ・コンプレックス)
装置・仕掛け:埜本幸良 福原冠 名児耶ゆり 藤井ちより 坂本もも 山本卓卓
小道具製作・制作:藤井ちより
プロデューサー:坂本もも


アクセシビリティコーディネート:THEATRE for ALL(株式会社precog)
バリアフリー字幕制作:株式会社Palabra
バリアフリー協賛:株式会社precog

協力:森下スタジオ プリッシマ
   モモンガ・コンプレックス 西山梨香
助成:公益財団法人セゾン文化財団(山本卓卓フェロー)
企画制作:合同会社範宙遊泳

映像製作:文京シビックホール(公益財団法人 文京アカデミー)

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