障害のある人と考える舞台芸術表現と鑑賞のための講座

ABOUT

「ダイバーシティ」や「インクルージョン」、「合理的配慮」などの言葉が溢れる時代。私たちはその言葉の意味をきちんと理解できているでしょうか?

言葉の先にあることを理解し、今どのような事業を立案できるのか。

2023年9月よりスタートした障害当事者の劇場・文化施設での芸術鑑賞及び体験を充実させる施設職員とアーティストの育成プログラムの入門編、オンライン講座の映像を期間限定でお届けします。

公開中

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作品の基本情報

言語
日本語
料金
〈レンタル〉 1,500円(税込) 視聴期間: 3ヶ月間 この作品はレンタル(PPV)でご視聴いただけます。*Vimeoの仕様上、お客様の閲覧環境によって金額が米ドル表示になる可能性もございます。
配信期限
2024年3月31日 作品の配信終了日を必ずご確認の上、ご購入手続きを行ってください。視聴期間より先に作品配信期間が終了してしまい、ご視聴になれないこともございますのでご注意ください。
ジャンル
ラーニング・解説

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    対応
  • バリアフリー字幕
    非対応
  • 字幕
    対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応
  • ノンバーバル
    非対応

各回バリアフリー動画をご用意しています。視聴ページに移動後、ご覧になりたい回のリンクをクリックし、決済の上ご視聴ください。(動画毎に料金が必要です)

  • 日本手話+日本語字幕

配信中の映像

映像1「芸術文化の価値とは何か」

※本講座は 2023年9月13日(水)に実施された内容のアーカイブ映像となります。
講師:中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院・教授)

金額:1,500円

概要:
障害当事者との創作現場で必要な視点や考え方などを学ぶ本講座では、当事者との企画や創作を考えるにあたり、社会における芸術文化の価値について改めて見つめ考えることが大切だと考えます。
第1回では 九州大学大学院芸術工学研究院教授・中村美亜先生より「芸術文化の価値とは何か」をテーマにお話しいただきました。
芸術文化にはどんな価値があるか、芸術文化活動からどんな変化がどのように起きるのか、芸術文化がひらくダイバシティやインクルージョンの可能性について考えます。

登壇者プロフィール:
中村 美亜(九州大学大学院芸術工学研究院・教授)
専門は文化政策・アートマネジメント研究。近年は芸術文化の価値と評価、社会包摂、認知症の人との共創的アートに関する実践的研究を行っている。訳書に『芸術文化の価値とは何か』(水曜社、2022年)、編著に『文化事業の評価ハンドブック』(水曜社、2021年)、単著に『音楽をひらく』(水声社、2013年)など。


映像2「舞台芸術系ワークショップの福祉施設での実践」

※本講座は 2023年10月11日(水)に実施された内容のアーカイブ映像となります。

講師:鈴木励滋 (生活介護事業所「カプカプ」所長/演劇ライター)
   白神ももこ (振付家/演出家/ダンサー)

金額:1,500円

概要:

生活介護事業所「カプカプ」所長・演劇ライターの鈴木励滋 さん、振付家・演出家・ダンサーの白神ももこさんをお招きして、企画を考えるにあたって大切な場のつくりかたや舞台芸術系ワークショップの可能性を探ります。

登壇者プロフィール:
鈴木励滋(生活介護事業所「カプカプ」所長/演劇ライター)
1973年3月群馬県高崎市生まれ。97年から現職を務め、演劇に関しては劇団ハイバイのツアーパンフレットや「東京芸術祭」のウェブサイトなどに寄稿。「障害×アート」については、師匠の栗原彬(政治社会学)との対談が『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』(学芸出版社、2016年)に掲載されている。)

白神ももこ(振付家・演出家・ダンサー)
ダンス・パフォーマンス的グループ「モモンガ・コンプレックス」主宰 無意味・無駄を積極的に取り入れユニークな空間を醸し出す作風には定評がある。 現在、埼玉県の富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督 2017—2018年度セゾン文化財団ジュニアフェロー 四国学院大学、桜美林大学非常勤講師


映像3「合理的配慮から考える障害の社会モデル」

※本講座は 2023年10月23日(水)に実施された内容のアーカイブ映像となります。

講師:飯野由里子(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター特任准教授)

金額:1,500円

概要:令和6年4月から民間事業者による障害のある方への合理的配慮が義務付けられることになり、芸術業界でも「バリアフリー化」が目指されています。第3回は、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター特任准教授の飯野由里子さんの講義を通じて、「社会的障壁」について考え「合理的配慮」について学びます。

登壇者プロフィール:
飯野由里子 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター特任准教授 専門はジェンダー、セクシュアリティ、ディスアビリティ理論。 ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール(ふぇみ・ゼミ)運営委員。OTD(組織変革のためのダイバーシティ)普及協会運営委員。

今後の配信(予定)

※講座終了後、準備が出来次第の配信となります。

座談会「障害当事者の視点からいまの創造環境についてきく」
登壇者:石田智哉(映画監督)
    関場理生(俳優/劇作家/ダイアログ・イン・ザ・ダーク アテンド)
    南雲麻衣(パフォーマー/アーティスト)
    林建太(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)

 

「舞台芸術における音声ガイドについて」
講師:鯨エマ(演劇家/NPO法人シニア演劇ネットワーク理事長/舞台ナビLAMP代表/だれでもアーティストわくわく代表)

 

「障害当事者との企画を考えるということ」
講師:牧原依里(映画作家/アーティスト/一般社団法人 日本ろう芸術協会 代表理事)

クレジット

文化庁委託事業「令和5年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL 主催
障害当事者の劇場・文化施設での芸術鑑賞及び体験を充実させる
施設職員とアーティストの育成プログラム

主催:文化庁、一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL
企画・制作:一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL
運営:株式会社precog

 

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