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ももちの世界#6『サバクウミ』

ピンク地底人3号

ABOUT

これまでも「音」に関する作品を発表してきたピンク地底人3号による連作「ももちの世界」、第6弾となる『サバクウミ』は初のオンライン演劇にして日本語対応手話を使った意欲作。
手話という「見える声」に出会い、世界が変わった夫婦を軸にした声劇は、聞こえる人と聞こえにくい人、社会におさえこまれている人と社会の側に無意識に加担してしまう人、当事者であることの意味、フィクションとリアリティ、さらにはジェンダーといったいくつもの当事者性を圧倒的な濃度のうちに描き出す。

公開中

作品の基本情報

上映時間
63分
料金
〈レンタル〉 900円(税込) 視聴期間: 240時間 / 10日間
〈定額制・月額会員〉 1,800円(税込) / 月
〈定額制・支援会員〉 30,000円(税込) / 年 ※その他にも特典あり
配信期限
配信終了の予定はありません。
ジャンル
演劇

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    対応
  • バリアフリー字幕
    対応
  • 字幕
    対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応

アクセシビリティについて

本作品のアクセシビリティについて

日本語対応手話を使用した作品です。
●タブ【口話のみ】【手話+口話】には日本語字幕がつきます。
●タブ【手話のみ】の部分については演出上日本語字幕がつきません。
また本作品は演出上の都合から【口話のみ】【手話+口話】【手話のみ】で表現されています。

アーティスト・製作者からのメッセージ

今まで「音」に関して、強いこだわりを持った作品をいくつも発表してきました。

演劇の「音」に関してはプロだという自負すらあったと思います。

しかし、偶然にもろう文化を持つ人々と出会ったことで、それらは全て消し飛びました。

客席に耳が聞こえづらい人が座っている可能性を、まるで考えてこなかった事を私は恥じています。

私が作ってきたのは「音が聞こえる」演劇だけでした。

だから次は「音が見える」演劇を作りたいと思い、『サバクウミ』が出来上がりました。

本作は日本語対応手話を使用していますが、次作は日本手話を使い、ろう者の俳優と製作中です。

次作への布石としても楽しんで頂けると思います。

是非、ご視聴下さい。

 

ピンク地底人3号

 

アーティストプロフィール

ピンク地底人3号

劇作家/演出家。同志社大学文学部文化学科美学芸術学卒業。2015年、ももちの世界を結成。かつて納棺師だった経験を生かし、いかにして「生きること」と「死ぬこと」を描くか模索している。2018年『わたしのヒーロー』で第6回せんだい短編戯曲賞大賞を単独受賞、2019年『鎖骨に天使が眠っている』で第24回劇作家協会新人戯曲賞を受賞、2020年『カンザキ』で大阪ガス主催第27回OMS戯曲賞佳作を受賞。

クレジット

【出 演】

高橋映美子

のたにかな子

橋本浩明

 

【スタッフ】

作・演出|ピンク地底人3号

撮影・編集|タニガワヒロキ

撮影協力|mtakeda/山崎正悟(junksharp)

舞台監督|小野かっこ

舞台美術|久太郎(Anahaim Factory)

照明|林 鈴美

音響|森永恭代

音楽|Ryushin Aizawa

戯曲協力|尾庭恵子

手話協力|笠井賢一郎

宣伝美術|chanmi

制作|秋津ねを(ねをぱぁく)

劇場|in→dependent theatre 1st

企画・製作|ももちの世界

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