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【開催終了】目の見えない人と「会話」で楽しむ、美術鑑賞ワークショップ

ABOUT

全盲でありながら、20年以上にわたって美術鑑賞を続ける白鳥建二さん。彼がとっている方法は、目の見える人と見えない人が「会話」しながら鑑賞するというもの。本ワークショップでは、白鳥さんと東京都現代美術館の鳥居茜さんがナビゲーターとなって、実際にみんなで「会話」しながらアート作品鑑賞を行います。
今回鑑賞するのは、アート蒐集を続けている個人コレクターの方の所蔵作品。鑑賞に慣れている人がファシリテーションしてくれるので、専門的な知識がなくても大丈夫です。鑑賞に慣れている人もそうでない人も関係なく、「会話」によるアート鑑賞を楽しみましょう!言葉にしてやりとりすることで、これまでとは違うアート鑑賞体験ができるかもしれません。

作品の基本情報

配信期限
配信終了の予定はありません。
ジャンル
ラーニング・解説

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    非対応
  • バリアフリー字幕
    非対応
  • 字幕
    非対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応

プロフィール

白鳥建二(全盲の美術鑑賞者)

過去20年にわたり「言葉」を通じた美術鑑賞を続け、現在では「全盲の美術鑑賞者」として日本全国の美術館を巡る。水戸芸術館現代美術センターで開催されている視覚障害者との鑑賞ツアー「セッション!」のナビゲーターを10年にわたり務める。

 

鳥居茜(東京都現代美術館 教育普及係 学芸員) 

女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。2007年より国立新美術館 教育普及担当研究補佐員、2011年よりNPO法人芸術家とこどもたち プログラム・コーディネーターを経て、2015年より現職。子どもから大人まで幅広い層を対象としたプログラムの企画・実施を行っている。

クレジット

主催:文化庁、株式会社precog、株式会社アルプルピクチャーズ
企画・制作:有限会社ムーブアートマネージメント