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True Colors FASHION メガ会議「多様性時代のファッションデザインとは?」アーカイブ動画

落合陽一、島影圭佑、山縣良和、青木彬、清水淳子

About

障害のある人たちが(自ら)ファッションのつくり手になると、デザインはどう変わる?一人ひとりの身体や生き方にフィットしたデザインは、どうすれば生み出せる? そのために必要な仕組みって?……多様性の時代において、ファッションデザインはどう変わるのか。ファシリテーターに島影圭佑(株式会社オトングラス)を迎え、参加者も質問アプリを使って会議に応答、さまざまな事例をもとに話し合う、約200名のメガ会議アーカイブ動画です。
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アーティストプロフィール

登壇者

落合陽一 (メディアアーティスト)

1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。「デジタルネイチャー(PLANETS)」、「2030年の世界地図帳(SBクリエイティブ)」など著書多数。「物化する計算機自然と対峙し,質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

オンラインサロン「落合陽一塾」主宰。

島影圭佑(株式会社オトングラス 代表取締役)

起業家。首都大学東京在学時、父の失読症をきっかけに、文字を代わりに読み上げるメガネ〈OTON GLASS〉を、仲間と共に発明。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]に進学し、同年に株式会社オトングラスを設立。経営者と兼務の形で、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、筑波大学助教を経て、慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程、JST CREST xDiveristyメンバー。弱視者とエンジニアが協働して発明を実践し、生まれた知を流通させるプロジェクト〈FabBiotope〉に取り組む。現在、21_21 DESIGN SIGHTで開催の「トランスレーションズ展」に参加し、連動してウェブ上で連載を開始。

島影圭佑noteアカウント

山縣良和

2005年セントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業。在学中にジョン・ガリアーノのデザインアシスタントを務める。2007年にリトゥンアフターワーズを設立。2008年より東京コレクションに参加。2014年に毎日ファッション大賞特別賞を受賞。2015年には日本人として初めてLVMHプライズに選出。またファッション表現の研究、学びの場として、2008年より「ここのがっこう」を主宰。2020年より渋谷パルコ9Fに新設された10代のための学び舎「GAKU」のディレクターを務める。

ここのがっこう公式ページ

青木彬(インディペンデント・キュレーター)

1989年生まれ。東京都出身。首都大学東京インダストリアルアートコース卒業。 アートを「よりよく生きるための術」と捉え、アーティストや企業、自治体と協同して様々なアートプロジェクトを企画している。 まちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファンタジア!─生き方がかたちになったまち─」ディレクター(2018~)。都市と農村を繋ぐ文化交流プロジェクト「喫茶野ざらし」共同ディレクター(2020~)、「黄金町バザール2017 Double Façade 他者と出会うための複数の方法」(横浜市、2017年)アシスタントキュレーター、社会的擁護下にある子どもたちとアーティストを繋ぐ「dear Me」(AIT、2017年~)企画・制作など。

清水淳子(デザインリサーチャー/グラフィックレコーダー )

1986生まれ。2009年 多摩美術大学情報デザイン学科卒業後 デザイナーに。2013年Tokyo Graphic Recorderとして活動開始。2019年、東京藝術大学デザイン科修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師として、多様な人々が集まる場で既存の境界線を再定義できる状態 “Reborder”を研究中。

クレジット

企画協力:山口情報芸術センター[YCAM]

主催:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS、一般社団法人 DRIFTERS INTERNATIONAL、THEATRE for ALL、文化庁