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2021/09/28

【ビジネスパーソン必見!】余白のプラクティス〜対話からみつけるビジネスのヒント〜

やわらかな思考で「わからなさ」や「曖昧なもの」と向き合う対話型ワークショップシリーズ

THEATRE for ALLはアートとアクセシビリティをテーマにインクルーシブな社会を目指すためのプロジェクトを実践しています。

この企画は、アートを用いた対話型鑑賞の考え方をベースにした、ビジネスの現場で応用できるワークショップを体験するものです。不確実で予測不可能な現代、多様な価値観からビジネスを創造し、課題解決のヒントや新しいアイデアを生み出すためには、「わからなさ」や「曖昧なもの」と向き合い、対話し続ける感覚が必要ではないでしょうか。

日常のビジネスの考え方から少し離れて、もやもやとした思考や感情を表現したり、他者の視点に触れてゆく連鎖反応の中から、新たなひらめきを見つけてみませんか?

 

今回は、THEATRE for ALLラーニングで実施するファシリテータースクールから生まれた「わからないものがたり」と「ここちよさーち」の2つのワークショップ(体験版)を10月29日(金)、11月5日(金)にそれぞれ実施いたします。

※どちらか片方のご参加で構いません。皆様のご参加お待ちしてます!

※今回のワークショップは両日ともに定員制となります。お申し込み人数が定員を超える場合、ワークショップ運営の都合上、恐れ入りますが抽選とさせていただきます。

シリーズ「余白のプラクティス」とは?

やわらかな思考でわからなさに向き合うこと。「余白のプラクティス」は、結論を急がず、もやもやした時間を味わい、その”間”にあるかすかで大切なものを見過ごさないための対話の練習会である。きっとそこに、あたらしい暮らしのアイデアやビジネスの種もあるのだと信じて。

こんな方にオススメ

  • ・ワークショップを通じたチームビルディングや研修を検討している方
  • ・業務改善や課題解決の方法に悩んでいる方
  • ・曖昧性や不確実性などのテーマに興味のある方
  • ・対話型鑑賞のワークショップに興味がある方
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イベント詳細

◉ワークショップA

「わからないものがたり」

 

 

〈日時〉

10月29日(金) 18:30~20:30

 

〈申し込み方法〉

こちらからお申し込みください。

 

〈締め切り〉

10月21日(木)23:59まで

※お申し込み人数が定員を超える場合、ワークショップ運営の都合上、恐れ入りますが抽選とさせていただきます。抽選結果は10月22日(金)にお知らせいたします。

 

〈料金〉

無料

 

〈定員〉

12名

 

〈会場〉

オンライン(Zoomでの配信を予定)

 

〈概要〉

日常生活で不意に出会う、わからないこと・・・例えば、
「同じ日本語のはずなのに、他の部署や異業種の人たちの言っていることがよくわからないことがある」
「最近流行している音楽や映画、実は何がいいのかよくわからない」etc...
そんな「わからなさ」に不安や恐れを抱いてしまった時、私たちはその場から立ち去ることしかできないのでしょうか?このワークショップでは、そんな「わからなさ」に向き合うための手がかりを探っていきます。ファシリテーターから渡されるいくつかの「一見よくわからない何か」について、わからないものはわからないままに、少しだけ語り合ってみませんか?

 

そして、「わからなさ」に隠された、あなただけの”ものの見方”の可能性を、一緒に探っていきましょう。

 

〈ファシリテーターについて〉

エンジニア・鞄職人・日本語教師・文化芸術支援団体職員による、比較的のんびり寡黙なメンバーです。私たちは各々「記号」「情報」「言語」「境界」へのアクセシビリティに興味があり、これらを追究した結果、「わからないことの壁」をどう乗り越えるのか?という問いに辿り着きました。
一方で、その関心の高さゆえに「わからない」ことが大好物でもあり、「わからなさ」を味わえる場、楽しめる時間を作ることを目指します。

 

 

 

 

 

◉ワークショップB

「ここちよさーち」

 

〈日時〉

11月5日(金) 20:00~22:00

 

〈申し込み方法〉

こちらからお申し込みください。

 

〈締め切り〉

10月28日(木)23:59まで

※お申し込み人数が定員を超える場合、ワークショップ運営の都合上、恐れ入りますが抽選とさせていただきます。抽選結果は10月29日(金)にお知らせいたします。

 

〈料金〉

無料

 

〈定員〉

5名

 

〈会場〉

オンライン(Zoomでの配信を予定)

 

〈概要〉

“ここちよい”を取り出してみるこのワークショップは、複数人で一枚の絵画を観て、その印象を言葉だけでないあらゆる方法で伝え合い、自分の“ここちよい“表現を一緒に探っていく時間です。その表現は年齢、育った環境、性格、身体性などによって違うかもしれないし、共通かもしれません。自分の中から出てくる“ここちよい“表現とは・・・
話す、字を書く、絵を描く、体を動かす、それとも別のものでしょうか。
そして相手から出てくる”ここちよい”表現とは?このワークショップを体験すると、”ここちよい”の多様性に気づくでしょう。

 

〈ファシリテーターについて〉

私たちは、それぞれの追求するアクセシビリティが、誰もがここちよいと感じる場に生まれると考え、参加者それぞれのここちよさを取り出すワークショップを実施しています。舞台芸術のコーディネーターで対話による鑑賞体験に関心を持つ宮村友里江(ゆりー)、ダンサーでファシリテーションに関心を持つ米田沙織(よね)、美術教育と創造性に関心のある伊藤慶孝(いとぱん)の三人と 「ここちよい」の探究へ出かけませんか?

 

 

【注意事項 / 備考】

※各回定員制、応募者多数の場合は抽選となります。

※パソコンの使用を推奨いたしますが、スマートフォンやタブレットからでも参加可能です。
※ZOOMは、インターネット接続環境があれば、パソコン等から簡単に参加いただける、テレビ電話システムです。

※当日オンラインでの参加の際には、カメラ機能をONにしていただき顔が見える状態での参加をお願いしております。もし何かご要望がございましたら、アンケートフォームやお問い合わせまでご連絡ください。
※接続にかかる通信料は参加者各自の負担とします


お問い合わせ

THEATRE for ALL 事務局

メール:tfa@precog-jp.net

電話:03-6825-1223 (受付時間 平日10:00〜17:00)