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【お題作品:娘 】ミるミる見るツアー〜映像を聴いて、語るワークショップ〜【手話通訳あり】

ABOUT

「ミるミる見るツアー ~映像を聴いて、語るワークショップ~」は目の見える人、見えない人が一緒に映像を見て、聴いて、語る。さまざまな見方で、映像と言葉の新しい楽しみ方やとらえ方を発見していく、対話型ワークショップです。

今回のお題作品は、THEATRE for ALLで配信中の『娘』です。
本作は声によるセリフのないストップモーションアニメです。
登場人物の父と娘の繊細な感情のやり取りは紙粘土からなる身体の動きや表情を通してささやかに、でも確かに現れます。感情という形のないものをどのように読み取っているのでしょう。映像と、音声ガイドの言葉、字幕の言葉、そして参加者自身の経験を交えて考えてみたいと思います。

人それぞれの鑑賞体験を言葉にして、違いや発見を楽しんでみませんか。
ご参加お待ちしております!

ワークショップ概要

日時:3月5日(土) 14:00〜16:30

対象:高校生以上

定員:8名程度

会場:オンライン(zoomを使用)

ファシリテーター:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

参加費:①対象作品の視聴クーポンつきワークショップ参加券 1,000円
    ②ワークショップ参加券のみ 500円

※本ページからワークショップ参加券と映像の視聴券を購入する場合、3月13日(日)まで、10日間ご視聴いただけるクーポンコードをメールにてお送りします。

対象作品:『娘』(15分:500円)
 ※作品には音声ガイド、日本語字幕がついています。

バリアフリー対応

手話通訳がついています。

また、THEATRE for ALLでは誰でも参加できるワークショップづくりを心がけています。バリアフリー対応についても参加者のご希望に応じて相談し、対応します。ご要望や不安なことがあれば、お問い合わせ、もしくは申し込み時にご記入ください。

お申し込み

お申し込みは下記URL(peatix)またはメールにて対応します。

Peatix:https://mirumiru-daughter.peatix.com/

メール:tfa.learning@gmail.com

 

※お申し込み受付は先着順です。

※メールでお申し込みの場合は、件名を「ミるミる見るツアー申し込み」として、以下の項目をご連絡ください。①お名前、②電話番号、③年齢、④参加動機、⑤参加券の種類(視聴クーポン付きか否か)、⑥ほか気になること、配慮してほしいことなどがあればご記入ください。(①お名前、⑤参加券の種類、以外は任意でご記入ください)

※ワークショップの詳細はtfa.learning@gmail.comよりお送りします。
場合によりメールが届かないことがありますので、あらかじめブロック設定をご確認ください。

注意事項/備考

※予め作品を鑑賞の上ご参加いただくようお願い申し上げます。
 対象作品:『娘』(500円:15分)
※パソコンの使用を推奨しますが、スマートフォンやタブレットからでも参加可能です。
※ZOOMは、インターネット接続環境があれば、パソコン等から簡単に参加いただける、テレビ電話システムです。
※接続に係る通信料は参加者各自の負担とします。

作品紹介「娘」

病室の父に寄り添う娘に子どもの頃の記憶がよみがえる。それは、死んだ小鳥を見つけたある日のこと。父は悲しむ娘を抱きしめてやれず、それ以来、誤解が二人を隔てる壁となっていた。病室の窓に小鳥がぶつかってくる、その瞬間までは―。

本作は、チェコ・ライオン賞(最優秀学生映画賞)、メルボルン国際映画祭(最優秀短編アニメーション賞)など数々の映画賞を総なめにし、2020年アカデミー賞にもノミネート。日本でも広島国際アニメーションフェスティバルグランプリ、東京アニメアワードフェスティバル短編部門グランプリ・東京都知事賞を受賞した話題作です。

ファシリテータープロフィール

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

2012活動スタート。スタッフ9名(視覚障害者5名、晴眼者4名)。月一回のペースで全国の美術館や学校で目の見える人、見えない人が言葉を介して「みること」を考える鑑賞プログラムを企画運営している。https://www.facebook.com/kanshows/

クレジット

企画運営:THEATRE for ALLラーニング
企画協力:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
作品協力:チェコセンター東京
主催:株式会社precog

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