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【2つのQ】毛利悠子「I/O」
出演:毛利悠子(美術家)、 大崎清夏(詩人)

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作品はどうやってつくっていて “音”にはどんな面白さがあるの? アーティストの毛利さんと詩人の大崎さんは、ひとりひとり世界の「見え方」が違っていることを面白がっているようです。大崎さんが毛利さんの作品を鑑賞して書いた詩の朗読を聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?
※本編は、2/19(金)公開予定です。どうぞお楽しみに。

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#機会でアートを作る #言葉を集める #解説とは違った鑑賞のガイド
#モレモレのための詩

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プロフィール

毛利悠子 (美術家)

1980年、神奈川県生まれ/東京在住 磁力や重力、光など、目に見えず触れられない力をセンシングするインスタレーションを制作。主な個展に、「Voluta」カムデン・アーツ・センター(ロンドン、2018年)、「ただし抵抗はあるものとする」十和田市現代美術館(2018年)ほか、数々の国際展およびグループ展に参加。2015年に日産アートアワードグランプリ、2017年に第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

http://mohrizm.net/ja/

 

大崎清夏 (詩人)

詩人。1982年神奈川県生まれ、早稲田大学第一文学部卒。詩集『指差すことができない』で中原中也賞受賞。著書に詩集『地面』(アナグマ社)、『新しい住みか』(青土社)、絵本『うみの いいもの たからもの』(山口マオ・絵/福音館書店)などがある。コラボレーションの仕事に舞台公演「音で観るダンスのワークインプログレス final」、プロジェクションマッピング「高尾をめぐる」ほか多数。2019年ロッテルダム国際詩祭招聘。2020年より女子美術大学非常勤講師。

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