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【2つのQ】西原孝至「もうろうをいきる」
 出演:西原孝至(監督)、大河内直之(企画)

About

見えない世界、聞こえない世界ってどんな世界だと思いますか? 映画監督の西原さんが撮った映画『もうろうをいきる』は8人の盲ろう者を撮ったドキュメンタリー。目が見えず、耳も聞こえない盲ろうの人は、触ることでコミュニケーションをとっています。だから、盲ろうの人は映画の内容を直接キャッチすることができません。でも、どうすれば盲ろうの人たちに映画を届けられるかを考える大河内さんは、一緒に見て、話をすることも映画の大事な一部なんだと言っています。

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  • 映画・ドキュメンタリー

プロフィール

西原孝至(映画監督、TVディレクター)

1983 年生まれ、富山県出身。早稲田大学で映像制作を学ぶ。14年に発表した『Starting Over』は東京国際映画祭をはじめ、国内外10箇所以上の映画祭に正式招待され高い評価を得る。現在、主にTVドキュメンタリー番組のディレクターとして活動中。

 

大河内直之(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、NPO法人バリアフリー映画研究会理事長)

1973年、東京都生まれ。4歳で失明し全盲となる。盲ろう者や視覚障害者の支援技術をはじめ、障害学、福祉のまちづくりなど、バリアフリーに関する研究に従事。近年は、非営利活動法人バリアフリー映画研究会の理事長として、映画のバリアフリー化に関する研究・実践にて国の障害者政策にも参画している。

 

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