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【2つのQ】SIDE CORE「MIDNIGHT WALK tour / TOKYO 2020」
出演:和多利 浩一(ワタリウム美術館CEO/キュレイター)、 松下 徹(アーティスト/SIDE COREディレクター)

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あなたがいつも生活している街は、他の人にはどう見えているのでしょうか。たとえば落書き。自分の家に落書きをされたら、ほとんどの人はすぐに消してしまいます。でも、街の中には落書きが残っている場所があります。なぜその落書きは消されていないのでしょう?そうやって考えていくと、今まで見ていたはずなのに見えていなかった街の姿が見えてくるかもしれません。誰もが触れられるストリートアート(街中のアート)は「面白いもの」と出会う入り口にもなります。

#美術館 #ストリートアート #グラフィティ #キース・ヘリング
#バンクシー #ハロウィン #街の見え方が変わる瞬間
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  • 現代アート

プロフィール

和多利 浩一(ワタリウム美術館CEO/キュレイター)

ワタリウム美術館CEO/キュレイター、Reborn-Art Festival制作委員 1980年オンサンデーズ設立。美術書籍の出版社イッシプレス設立後、1990年ワタリウム美術館開館。ドイツのドクメンタ9で初の日本人スタッフ、第1回南アフリカ・ヨハネスブルグ・ビエンナーレ日本代表コミッショナーなど国内外で活動。共著書に「チャイナアート」、「夢みる美術館計画」他。地域ボランティアとして、青山キラー通り商店会会長、原宿地区商店会連合会会長、原宿神宮前まちづくり協議会代表幹事なども務め、街づくりに参加してきた。 http://www.watarium.co.jp/

 

松下 徹 (アーティスト/SIDE COREディレクター)

2012年よりSIDE CORE活動開始。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。ストリートカルチャーを切り口にアートプロジェクトを展開。「風景にノイズを起こす」をテーマに、都市や地域でのリサーチをベースにアクションを伴った作品を制作。ギャラリーや美術館での展覧会開催の他に、壁画プロジェクトや街を探索する「ナイトウォーク」など野外空間での活動を展開。全てのプロジェクトは公共空間での視点や思考を転換させ、表現や行動を拡張することを目的としている。主な展覧会に「大京都芸術祭」(京丹後/2020)「生きている東京展」(ワタリウム美術館/2020)「Out of Blueprints by Serpentine Galleries」(NOEWNESS/2020

https://www.instagram.com/side_core_tokyo/

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