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MIDNIGHT WALK tour / TOKYO 2020

SIDE CORE

ABOUT

路上から美術館まで「風景にノイズを起こす」ことをテーマに作品制作や展覧会を開催するアートチーム「SIDE CORE」による、街を巡るイベント「ナイトウォーク」。SIDE COREも出展した「生きている東京」展を開催中のワタリウム美術館からスタートする今回の映像作品では、神宮前〜原宿から渋谷駅にいたるストリートのさまざま側面を発見する。街角の建築物やアーティストたちの作品を目撃し、忘れられた歴史を学び、「街の新しい見方」の開拓に挑む映像作品はさながら市街劇の様相。東京五輪を目前にひかえた再開発エリアにおける撮影のため、作中で巡ったスポットですでに失われた場所もいくつかある。

近日公開

作品の基本情報

上映時間
88分
料金
〈レンタル〉 1,000円(税込) 視聴期間: 240時間 / 10日間
〈定額制・月額会員〉 1,800円(税込) / 月
〈定額制・支援会員〉 30,000円(税込) / 年 ※その他にも特典あり
配信期限
2021年8月23日
ジャンル
アート

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    非対応
  • バリアフリー字幕
    非対応
  • 字幕
    対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応

アクセシビリティについて

本作品のアクセシビリティについて

●バリアフリー日本語字幕: 話している言葉と話者名に加えて、音楽や効果音などの主な音声情報を文字化した字幕です。
●英語字幕・中国語字幕: 話している言葉を英語・中国語に翻訳した字幕です。

アーティスト・製作者からのメッセージ

本来ナイトウォークは実際に街を歩いてこそ意味があるものです。人が歩く行為について考える時、散歩、行進、巡礼、その本質は身体と思考と風景が重なることにあります。イベントに参加しなくても、東京ではなくても、夜でもなくても、家の周りでも出来ることです。 ナイトウォークの本質は「見過ごしてしまう風景に目を向け、発見を楽しむこと」です。 1人の想像力だけでは、すぐに自分の中の認識に変化させることは困難でも、ナイトウォークの映像化によってそのような「風景に対する認識の変化」をもたらすきっかけやヒントになるのだと思います。

アーティストプロフィール

SIDE CORE

2012年より活動開始。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。ストリートカルチャーを切り口にアートプロジェクトを展開。「風景にノイズを起こす」をテーマに、都市や地域でのリサーチをベースにアクションを伴った作品を制作。ギャラリーや美術館での展覧会開催の他に、壁画プロジェクトや街を探索する「ナイトウォーク」など野外空間での活動を展開。全てのプロジェクトは公共空間での視点や思考を転換させ、表現や行動を拡張することを目的としている。主な展覧会に「大京都芸術祭」(京丹後/2020)「生きている東京展」(ワタリウム美術館/2020)「Out of Blueprints by Serpentine Galleries」(NOEWNESS/2020)

クレジット

作品タイトル:midnight walk tour / tokyo2020

監督:播本 和宜

製作:SIDE CORE

脚本:松下 徹

撮影:播本 和宜、田中 良佑

編集:播本 和宜

録音・整音:新井 希望

アシスタント:田中 良佑、鳥巣 峻史

出演:SIDE CORE(高須咲恵、松下徹、西広太志)、和多利 浩一、石毛 健太、KINJO、DEADKEBAB & PSYCHIC$ + Yuji Moriwaki、BIEN

マネジメント:金島隆弘+藤原羽田合同会社

 

協力:ワタリウム美術館(http://www.watarium.co.jp )、 BLOCK HOUSE (http://www.blockhouse.jp )、菊池良介