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MIDNIGHT WALK tour / TOKYO 2020
SIDE CORE

About

「風景にノイズを起こす」をテーマに路上から美術館まで様々な場所で作品制作や展覧会を開催するアートチーム「SIDE CORE」による、街を巡るイベント「ナイトウォーク」。SIDE COREも出展した「生きている東京」展を開催するワタリウム美術館からスタートし、渋谷駅までの間にある様々なストーリーに出会う。道端でアーティスト達の作品を目撃する他、街角の忘れられた歴史を知るなど「街の新しい見方」の開拓に挑む市街劇として映像作品化した。
1,000円(税込)
  • 現代アート

アクセシビリティについて

本作品のアクセシビリティについて

※3つのバリアフリー動画をご用意しています。タブを切り替えてご覧ください。

・バリアフリー日本語字幕 : 話している言葉と話者名に加えて、音楽や効果音などの主な音情報を文字にした字幕

・英語字幕:話している言葉、または話者名と話している言葉を文字で表した英語字幕

・中国語字幕 : 話している言葉、または話者名と話している言葉を文字で表した中国語字幕

 

アーティスト・製作者からのメッセージ

本来ナイトウォークは実際に街を歩いてこそ意味があるものです。人が歩く行為について考える時、散歩、行進、巡礼、その本質は身体と思考と風景が重なることにあります。イベントに参加しなくても、東京ではなくても、夜でもなくても、家の周りでも出来ることです。 ナイトウォークの本質は「見過ごしてしまう風景に目を向け、発見を楽しむこと」です。 1人の想像力だけでは、すぐに自分の中の認識に変化させることは困難でも、ナイトウォークの映像化によってそのような「風景に対する認識の変化」をもたらすきっかけやヒントになるのだと思います。

※作品を視聴するにはログイン、または会員登録をしてください

アーティストプロフィール

SIDE CORE

2012年より活動開始。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。ストリートカルチャーを切り口にアートプロジェクトを展開。「風景にノイズを起こす」をテーマに、都市や地域でのリサーチをベースにアクションを伴った作品を制作。ギャラリーや美術館での展覧会開催の他に、壁画プロジェクトや街を探索する「ナイトウォーク」など野外空間での活動を展開。全てのプロジェクトは公共空間での視点や思考を転換させ、表現や行動を拡張することを目的としている。主な展覧会に「大京都芸術祭」(京丹後/2020)「生きている東京展」(ワタリウム美術館/2020)「Out of Blueprints by Serpentine Galleries」(NOEWNESS/2020)

クレジット

作品タイトル:midnight walk tour / tokyo2020

監督:播本 和宜

製作:SIDE CORE

脚本:松下 徹

撮影:播本 和宜、田中 良佑

編集:播本 和宜

録音・整音:新井 希望

アシスタント:田中 良佑、鳥巣 峻史

出演:SIDE CORE(高須咲恵、松下徹、西広太志)、和多利 浩一、石毛 健太、KINJO、DEADKEBAB & PSYCHIC$ + Yuji Moriwaki、BIEN

マネジメント:金島隆弘+藤原羽田合同会社

 

協力:ワタリウム美術館(http://www.watarium.co.jp )、 BLOCK HOUSE (http://www.blockhouse.jp )、菊池良介