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「絵の中のぼくの村」
監督 : 東陽一

About

絵本作家である田島征三の自伝的エッセイ『絵の中のぼくの村』(くもん出版刊)を原作に、誰もが持つ心の風景を舞台に描く不滅のファンタジー映画。


1,000円(税込)
  • 映画・ドキュメンタリー

アクセシビリティについて

本作品のアクセシビリティについて

※3つのバリアフリー動画をご用意しています。タブを切り替えてご覧ください。

・音声ガイド+バリアフリー日本語字幕 : 話している言葉と話者名に加えて、音楽や効果音などの主な音情報を文字にした字幕と、場面や人物の動きといった視覚情報をナレーションする音声ガイド
・バリアフリー日本語字幕:話している言葉と話者名に加えて、音楽や効果音などの主な音情報を文字にした字幕(★UDCast対応)
・オリジナル :  作品映像オリジナルバージョン(★UDCast対応)

※本作品はUDCast対応作品です。UDCastは、スマートフォン等の端末を通して字幕や音声ガイドを楽しむことができるアプリケーションです。
アプリダウンロード・使い方はこちら

アーティスト・制作者からのメッセージ

現在映画のバリアフリー化は新作映画に限られており、ほとんどの過去の名作は視聴覚障害者が鑑賞できない状況が続いている。本作は1996年の作品だが、日本映画として4作目となるベルリン国際映画祭・銀熊賞を受賞した作品でもあり、東陽一監督及び原作者の田島征三氏のバリアフリーへの理解のもとに、映画における「合理的配慮」の実践例として位置付けバリアフリー版の制作を進めた。(プロデューサー)

 

 

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アーティストプロフィール

東陽一

1934年生まれ、和歌山県出身。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。1962年に退社し、フリーの映画監督として活動を始める。1996年の『絵の中のぼくの村』は第46回ベルリン国際映画祭で銀熊賞に輝くなど、国内外で高い評価を受けた。

クレジット

キャスト
田島征三(少年時代):松山慶吾
田島征彦(少年時代):松山翔吾
田島瑞枝・母:原田美枝子
田島健三・父:長塚京三
老婆1:筒井二三四
老婆2:小川港
老婆3:北川留壽
田島征三:田島征三
田島征彦:田島征彦

 

スタッフ
製作:山上徹二郎、庄幸司郎
原作:田島征三
脚本:東陽一、中島丈博
音楽:カテリーナ古楽合奏団
撮影:清水良雄
美術:内藤昭
装飾:安田彰一
照明:武山弘道
録音:弦巻裕
助監督:井坂聡
プロデューサー:藤沢克則、萩原吉弘

 

製作:シグロ