Language

Select Language

【2つのQ】東陽一「絵の中のぼくの村」
出演:東陽一(映画監督) 、田島征三(絵描き)

About

小さいころはかけっこが遅かったという絵描きの田島さん。自分は今でもいろいろなことがうまくできない「不器用な」人だと言います。絵描きなのに不器用でいいのでしょうか? 「うまい絵を描くようになったら終わり」とまで言う田島さんに、映画監督の東さんも賛成しています。その人にしか表現できないものがあれば見る人の心に響くんだという二人。
では、絵がうまいってどういうことなんでしょうか?

#絵本 #美術 #映画 #エッセイ #ヘクソカズラ #できないことの素晴らしさ
無料
  • 映画・ドキュメンタリー

※作品を視聴するにはログイン、または会員登録をしてください

プロフィール

 

東陽一 (映画監督)

1934年和歌山県生まれ。1978年『サード』で芸術選奨文部大臣新人賞ほか受賞。1992年製作の『橋のない川』は観客動員200万人を超える大ヒットとなり、毎日映画コンクール監督賞などを受賞。1996年『絵の中のぼくの村』で芸術選奨文部大臣賞、第46回ベルリン国際映画祭・銀熊賞ほか数多くの賞を受賞する。他に『ボクの、おじさん』『わたしのグランパ』『風音』『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』など。最近作は常盤貴子、池松壮亮主演の『だれかの木琴』。

 

田島征三 (絵本作家・美術家)

1940年大阪府生まれ。幼少期を高知県で過ごす。1969年の『ちからたろう』で ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞受賞、講談社出版文化 賞受賞、小学館絵画賞、絵本にっぽん賞、日本絵本賞、巌谷小波賞など受賞多 数。2009年「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を開館。2013年瀬戸内国 際芸術祭で香川県大島に「青空水族館」、「森の小径」「Nさんの人 生・大島 七十年」を制作。2020年国際アンデルセン賞最終候補に選ばれた。