合理的配慮ってどんなもの? 舞台芸術をひらくための考え方
(入門編オンライン講座 第1回)

講師:飯野由里子

ABOUT

2024年4月 より民間事業者に対する合理的配慮の提供が義務化されました。
合理的配慮は何のために、どのようなプロセスで提供されるものなのでしょう?

劇場や文化施設、公演やイベント等で、適切に合理的配慮を提供するうえで必要な2つの考え方
「社会的障壁(バリア)」と「障害の社会モデル」について、具体的な実践例とともに学びます。

イベントについて

開催概要

日時:2024年 8月27日(火) 19:30〜21:30

会場:オンライン(Zoom)

講師: 飯野由里子(東京大学 大学院教育学研究科 バリアフリー教育開発研究センター 特任准教授)

アクセシビリティ: 手話通訳・UDトークによる文字支援
*ご参加についてご不安がある方はお気軽にお問い合わせください

参加費:500円
*早期申し込み特典:7/31(水)までに第1回オンライン講座を申し込まれた方に入門編通し券・企画実践編受講券で使える割引クーポンを進呈


お申し込み方法

チケットはpeatixよりご購入ください。
*チケット販売「peatix」のサイトへ移動します

申込〆切: 2024年 8月27日(火) 17:00

講師プロフィール

飯野由里子

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター特任教授

専門はジェンダー、セクシュアリティ、ディスアビリティ理論。 ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール(ふぇみ・ゼミ)運営委員。OTD(組織変革のためのダイバーシティ)普及協会運営委員。

お願い・注意事項

オンライン開催における注意事項

  • 推奨デバイス:パソコン、スマートフォン、タブレット
  • 画像や音声のクオリティは参加者ご自身のネット環境に依存します
  • 接続に係る通信料は参加者ご自身の負担となります

 

キャンセルについて

お申し込み後の受講キャンセル、ならびにお支払いいただいた受講料の返金はいたしかねますので、予めご了承ください。

障害のある人と考える舞台芸術表現と鑑賞のための講座 2024

「ダイバーシティ」や「インクルージョン」、「合理的配慮」などの言葉が溢れる時代。
その言葉の先にあることを想像し、対話をしながら、今どのような事業を立案できるのかを共に考えてみませんか?

本講座は劇場・文化施設のスタッフ、制作者やアーティストなど、障害の有無に関わらず舞台芸術に携わる全ての人たちと共に学び、舞台芸術の拡げ方を考える講座です。障害のある人との創作現場で大切な視点を学ぶ入門編と、芸術と福祉を通じた地域社会のあり方について学び企画制作する企画実践編の2部門を実施します。

▶︎特設サイト

クレジット

文化庁委託事業「令和6年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

主催:文化庁、一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL
共催:神戸文化ホール(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
企画:一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL
制作運営:株式会社precog
広報:THEATRE for ALL

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