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【9/22(木)】『カメラを止めるな!』音声ガイド版 世界初配信記念イベント!激レア対談

ABOUT

『カメラを止めるな!』バリアフリー音声ガイド版・世界初配信記念イベント!
上田監督と“世界一明るい視覚障がい者”としてTEDスピーチが話題を呼んだ成澤俊輔氏が語る、音でみるゾンビ映画の魅力とは?見えない人にとっての映画とは?鑑賞体験とは?

新たな映画の魅力にせまる激レア対談が実現します。

POINT!

「バリアフリー音声ガイド」とは登場人物の台詞以外の視覚情報(場所・環境の情報や動きなど)を言葉にして読み上げるガイド。視覚障害の方でも映画を楽しむことができます。現在日本国内で発表されている映画のうち、このようなアクセシビリティが付与されている作品は全体の2割に満たないと言われています。

ゾンビ映画などのホラー映画は、血しぶきや顔の表情など視覚で表現されている要素も多い映像作品。それらすべてが言葉で描写されるバリアフリー音声ガイドは、晴眼者にとっても見過ごしていた細部に気づきを与えてくれます。

『カメラを止めるな!』は多くの人が知る話題作ですが、バリアフリー音声ガイドつきで配信されるのはTHEATRE for ALLのみ。初の音声ガイド版を記念し、大変貴重な対談が実現します!

イベント概要

日時:9月22日(木) 12:00〜13:00
会場:オンライン(Zoomを使用)
参加費:¥1,000
*THEATRE for ALL 有料会員は50%オフ。賛助会員は無料。チケット購入時にマイページに表示されたクーポンコードの入力が必要です
出演:上田慎一郎(映画監督)、成澤俊輔(世界一明るい視覚障がい者)

イベントに参加される場合は、下記作品をあらかじめ鑑賞されることをおすすめします。
参考作品:『カメラを止めるな!』(96分)▶︎作品の詳細についてはこちら
アクセシビリティ:音声ガイド、バリアフリー日本語字幕、英語字幕

*THEATRE for ALL 有料会員になると、映画祭作品を含めた約100点のコンテンツが月額1800円で見放題▶︎お申込みはこちら
*いまなら「生きづらさ割引」で、THEATRE for ALL 有料会員が10%オフ!▶︎詳しくはこちら

お申し込み

チケット購入はこちら▶︎チケット販売「Peatix」のサイトへ移動します

 

Peatixのご利用が難しい方▶︎ 以下の項目を記載の上、メールでお申し込みください。銀行振込でのお支払いとなります。
宛先:tfa@precog-jp.net
メールの件名:『カメラを止めるな』イベント申し込み
①お名前、②電話番号、③年齢、④参加動機、⑤TfA有料会員の方はクーポンコード、⑥(任意記入)気になること、配慮してほしいこと、⑦お振り込みに使用される口座名義

その後のお手続き▶︎ お送りいただいたメールアドレスに振込先情報をお送りいたします。 お振り込みいただいた後、弊社にて口座へのご入金を確認後、イベント参加に必要な情報をメールにてお送りいたします。 なお、イベント開催の4営業前(土日・祝を除く)までにご連絡ください。それ以降のご連絡の場合、ご入金確認等間に合わないため、ご希望に添えない場合がございます。

 

※イベントの詳細をtfa@precog-jp.netからお送りします。メールが正しく受信できるようドメイン「precog-jp.net」をメーラーに受信設定ください。

※海外の銀行からの送金は現在、受け付けておりません。

注意事項 / 備考

※下記作品をあらかじめ鑑賞されることをおすすめします
参考作品:『カメラを止めるな!』(96分)
※推奨デバイス:パソコン、スマートフォン、タブレット
※Zoomとはインターネット接続環境があれば、パソコン等から簡単に参加いただけるテレビ電話システムです
※画像や音声のクオリティは参加者ご自身のネット環境に依存します
※接続に係る通信料は参加者ご自身の負担となります
※キャンセルについて
1週間前までにキャンセルのご連絡をください。それ以降につきましては、返金不可となります

作品紹介『カメラを止めるな!』

監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。短編映画で各地の映画祭を騒がせた上田慎一郎監督待望の長編は、オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた渾身の一作だ。
​脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。​他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。
2017年11月 初お披露目となった6日間限定の先行上映では、たちまち口コミが拡がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。上映館数が当初の2館から120館以上へと拡大され、低予算のインディーズ映画としては異例のヒットを記録した。
また、今年2022年は、アカデミー賞監督によるリメイク版も公開され、改めての話題沸騰となっている。

https://theatreforall.net/movie/one-cut-of-the-dead/ ‎

アーティスト(登壇者)プロフィール

上田慎一郎(映画監督)
1984年、滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を撮りはじめ、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2009年、映画製作団体を結成。『お米とおっぱい。』『恋する小説家』『テイク8』など10本以上を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2018年、初の劇場用長編『カメラを止めるな!』が2館から350館へ拡大する異例の大ヒットを記録。 三人共同監督作の『イソップの思うツボ』が2019年8月に公開、そして劇場用長編第二弾となる『スペシャルアクターズ』が同年10月に公開。2019年1月、映画の企画・制作を行う株式会社PANPOCOPINA(パンポコピーナ)を設立。2020年5月、コロナ禍を受け、監督・スタッフ・キャストが対面せず“完全リモート”で制作する作品『カメラを止めるな!リモート大作戦!』をYouTubeにて無料公開。2021年『100日間生きたワニ』『DIVOC-12』、2022年『ポプラン』が劇場公開。

 


成澤俊輔(世界一明るい視覚障がい者)
1985年、佐賀県生まれ。徐々に視力を失う難病・網膜色素変性症を持つ。視覚障害による孤独感や挫折感から大学在学中に2年間引きこもるが、克服して経営コンサルティング会社でのインターン経験などを重ね、2009年に独立。
2011年12月、就労困難者の就労支援と雇用創造をするNPO法人FDA(Future Dream Achievement)事務局長に就任。就労困難者の「強み」に焦点をあてた、相互に働きやすい環境づくりに取り組む。
「世界一明るい視覚障がい者」をキャッチフレーズに、障がい者雇用分野の当事者・福祉の専門家・経営者という3つの立場を生かし、日夜奔走している。
2016年8月より同法人の理事長に就任。2020年3月、次世代に事業承継をし退任。

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