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【2つのQ】金原亭世之介&RAGG 落語ミュージカル「お菊の皿」

 出演:金原亭世之介(落語家)、榎本了壱(アートディレクター)

ABOUT

お話を聞く、聞かせるという文化は大昔からあって、落語もその一つ。落語家が何かをすればそれが落語だという落語家の金原亭さんは、落語に音楽をかけ合わせた落語ミュージカルを作っています。落語とポップス、しかもサンバやボサノヴァって合うのでしょうか? でも、歌舞伎だってある意味ではミュージカル、落語も節が大事なんです。インターネットを通じて落語ミュージカルで落語が世界に羽ばたいていくなんて未来もあるかもしれません。

#落語ってどんなもの​ #ミュージカル​ #サンバ​ #ボサノヴァ​
#能​ #歌舞伎​ #番町皿屋敷 

公開中

作品の基本情報

料金
無料
配信期限
配信終了の予定はありません。
ジャンル
ラーニング・解説 演劇

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    対応
  • バリアフリー字幕
    非対応
  • 字幕
    対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応

プロフィール

金原亭世之介(落語家)

東京生まれ。1976年十代目馬生に入門。現在落語協会真打。艶のある高座は当代一番と言われる。二ツ目時代からTVラジオのレギュラーCMなど多数出演、若くから作詞作曲も手掛け東芝EMIアルバムデビュー。「落語ミュージカル」は世之介オリジナルステージ。CD発売中。言語誘導学などコミュニケーションの著作本多数。日本俳人協会会員、現在大正大学客員教授。

 

榎本了壱(アートディレクター)

東京生まれ。16歳で二科展最年少入選。19歳で詩集『粘液質王国』上梓。武蔵野美術大学在学中より、演劇実験室・天井棧敷にかかわり、寺山修司監督作品『書を捨てよ町へ出よう』の美術担当。以後様々なメディアで活躍する。クリエイティヴ・ディレクター、プロデューサー。現在、大正大学表現学部学部長。京都芸術大学客員教授。青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員長。全国税理士共栄会文化財団芸術分野助成審査委員長。

 

 

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