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【2つのQ】ながめくらしつ×Scale Laboratory「…の手触り〜こころの手触り〜」

 出演:目黒陽介(ジャグラー、演出家) 、長井望美(人形遣い、人形美術、演出家)

ABOUT

いま生きている社会への問いがあるのが現代サーカスだというジャグラーで演出家の目黒さん。一方、人形遣いの長井さんは人形を生きているように動かすためには人形だけでなくまわりのものへの感覚から生まれる何かが大事だと言います。見ている人との関係のなかで表現を生み出してきたふたり。人はひとつの出来事を見ていても同じものを見ているとは限りませんが、カメラで撮影する映像作品では、視点をどのようにデザインするかもひとつのポイントになるようです。

#現代サーカス #ジャグリング、#サーカス、#人形、#ダンス、#映像作品の視点

公開中

作品の基本情報

料金
無料
配信期限
配信終了の予定はありません。
ジャンル
ダンス ラーニング・解説 演劇

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    非対応
  • 手話
    対応
  • バリアフリー字幕
    非対応
  • 字幕
    対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応

プロフィール

目黒陽介(ジャグラー、演出家)

1985年生まれ。 14歳でジャグリングを始め、17歳より大道芸やフェスティバル、劇場での舞台作品に出演し始める。2008年より自身が中心となり現代サーカス集団「ながめくらしつ」を結成、ほぼ全公演の演出・構成を務める。国内では稀有な現代サーカスの演出家として様々なジャンルのパフォーマーたちとの集団創作やジャグリングと音楽を軸にした表現を模索中。

http://nagamekurasitsu.com

 

長井望美(人形遣い、人形美術、演出家) 人形劇団ねむり鳥主宰。金沢市立美工大卒。こども部屋の人形遊びから出発し「人間の生命を映す友人、人形」と旅を続ける。伝統・現代人形劇団、舞台美術工房で修行。黒谷都氏、渡辺数憲氏に等身大胴串人形遣い・制作を学ぶ。形態、操作法ともに独創的な布人形と、日本の伝統を引継ぐ胴串人形の双方で作品を創作する。他分野との共同創作や海外フェスティバルでの上演活動など展開。今日の芸術表現としての人形劇を追求する。 https://nemuridorinagai.wixsite.com/nemuridori

 

scale laboratory

静岡県東部を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場(=舞台)を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っている団体。今回、ながめくらしつ と「…の手触り」シリーズを共同制作する。 https://scalelabo.jp/

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