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イーハトーボの劇列車

こまつ座

ABOUT

―これは井上ひさしが愛してやまない日本語に、
不思議でかわいらしく、輝くような生命を与えてくれた、
ある岩手花巻人の評伝劇―

詩人にして童話作家、宗教家で音楽家、科学者で農業技師、
土壌改良家で造園技師、教師で社会運動家。
しなやかで堅固な信念を持ち、夭逝した宮沢賢治。
「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」
そう信じた宮沢賢治が夢見たイーハトーボは果てしなく遠かった。

公開中

作品の基本情報

上映時間
210分
言語
日本語
料金
〈レンタル〉 1,800円(税込) 視聴期間: 240時間 / 10日間
〈定額制・月会員〉 1,800円(税込) / 月
〈定額制・年会員〉 30,000円(税込) / 年 ※その他にも特典あり
ジャンル
演劇
シリーズ
EPAD × THEATRE for ALL

本作品のアクセシビリティ

  • 音声ガイド
    対応
  • 手話
    非対応
  • バリアフリー字幕
    対応
  • 字幕
    非対応
  • 多言語対応
    非対応
  • 吹き替え
    非対応
  • 作家オリジナルのバリアフリー
    非対応
  • ノンバーバル
    非対応
  • フレンドリー上映
    非対応

アーティスト・制作者 からのメッセージ

「これからの人間はこうあるべきだという手本 。
その見本の一つが宮沢賢治だという気がしてなりません。
科学 も宗教も労働も芸能もみんな大切なもの。
けれどもそれらを、それぞれが手分けして受け持つのではなんにもならない。
一人がこの四者を、自分という小宇宙の中で競い合わせることが重要だ。
あらゆる意味で、できるだけ自給自足せよ。
それが成ってはじめて、他と共生できるのだよ。
賢治がそう云っているような気がしてなりません 。」

井上ひさし

アーティスト プロフィール

こまつ座

 

人を泣かせたり、笑わせたりしている会社です。 座付作者井上ひさしに関係する作品のみを専門に制作、上演しています。 1983年1月に創立し、84年4月『頭痛肩こり樋口一葉』公演で旗揚げ。 以降、新作、再演、こまつ座旗揚げ以前の井上作品も織り交ぜて、出演者・スタッフとも作品ごとに依頼し、その作品だけの一座を組むプロデュースシステムをとり、年平均4~6作品(200~250ステージ)を上演し続けています。

クレジット

井上ひさし MEMORIAL10
こまつ座 第126回公演・紀伊國屋書店提携
「イーハトーボの劇列車」
2019年2月5日(火)~24日(日) 紀伊國屋ホール

 

作:井上ひさし
演出:長塚圭史

音楽:宇野誠一郎/阿部海太郎

出演:
松田龍平、山西惇、岡部たかし、村岡希美、土屋佑壱、松岡依都美、天野はな、紅甘、小日向星一、福田転球、中村まこと、宇梶剛士

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