東京芸術劇場
主人公のルーシーと、育ての親のおじいさん、飼い馬が互いに気づかいしすぎるあまりに引き起こす残念な悲喜劇が、歌あり踊りありで展開する
浮世絵師・東洲斎写楽の謎にせまりながら、寛政の時代に己の才能のまま、熱く自由に生きる芸術家たちを等身大の人間として描くミュージカル
SPAC-静岡県舞台芸術センター
宮城聰が宮沢賢治作品を初演出。小説家・山崎ナオコーラとの異色のコラボレーション。等身大の人形を駆使し、変幻自在の劇世界を追求する
マームとジプシー
少女たちの賑やかな日常が戦争によって否応なしに死と隣り合わせの日々へと変わっていく様子を、切実さを持って描く。
やしゃご
知的障がい者の長女と「きょうだい児」の次女、三女が住む一軒家。誰も悪くないにも関わらず起きてしまう答えの出ない問題をテーマにした…
ままごと
人が生まれてから死ぬまでの約100年、星が誕生してから消滅するまでの約100億年。時報を合図に、団地で暮らす一家と星の一生を重ねて描く
マームとジプシー
少女の成長や自立、戦争というモチーフを描いた、子どもから大人まで一緒に楽しめる演劇作品。
オル太
2020東京五輪を目前に変わりゆく東京。新国立競技場の構造モデルからスタジアムを再現した舞台で、あぶり出される都市の無意識が演じられ…
こまつ座
―これは井上ひさしが愛してやまない日本語に、 不思議でかわいらしく、輝くような生命を与えてくれた、 ある岩手花巻人の評伝劇―
ままごと
小豆島で活動している劇団ままごとが瀬戸内国際芸術祭2022で短編2作品を上演。その創作の様子を紹介する貴重なドキュメンタリー作品。
Dance Base Yokohama
酒井はなの『瀕死の白鳥』、岡田利規演出、酒井と四家卯大のチェロによる、白鳥が自身の死因を踊りながら語る『瀕死の白鳥 その死の真相』…
江宗傑
2019 NASU AWARD グランプリ受賞作品、台湾の気鋭の監督・江宗傑の着ぐるみ?ドラマ
布瀬雄規
料理人の見習いをしている憲二は、1年経っても調理場に入れてもらえず焦りを感じていた。そんなある時、彼は盲目の青年・実と出会う。始…
新人Hソケリッサ!
新人Hソケリッサ!が'21年10月〜'23年1月にかけて実施した路上ダンスツアーの記録を関係者や観客へのインタビューを交えて映像化
太田信吾
フランスで活動する俳優、縫(ぬい)は共演者の男性を新型コロナ感染で失う。縫はある日を境に声が出なくなり、5年ぶりに帰国、城崎温泉へ…
三好大輔、川内有緒
恋人とのデートで初めて美術館を訪れた全盲の白鳥建二さん。「自分もアートを見ることはできるのかも」とユニークな美術鑑賞の旅が始まった
東海林毅
ずっと、わたし - わたしがわたしを生きる物語。片袖に生まれたこの赤い魚が、あなたへと燃え渡りますように。
ファイク・シャズワン・クヒリ、マーク・テ、シャムスル・アズハー、ウォン・テイ・シィ
600年以上マレーシア人の誇りとして編み込まれた伝説の戦士「ハントゥア」の物語を再編集、現代を生きる「わたし」の問いを描き出す。